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ベートーヴェン ミサ曲ハ長調 op.86

ベートーヴェン生誕250周年記念特別演奏会 

会場・日時、出演者決定しました!

2020年5月2日(土) 13:30開演
紀尾井ホール

モーツァルト「フィガロの結婚」序曲
ベートーヴェン:交響曲第7番 op.92
ベートーヴェン:ミサ曲ハ長調 op.86

ソプラノ:馬原裕子 メゾソプラノ:山下牧子
テノール:又吉秀樹 バリトン:青山 貴

共催: 混声合唱団ヴォイス(厚木市)

東京フォルトゥーナ室内管弦楽団

(コンサート・マスター:相原 千興)

指揮:福島章恭

ミサ曲ハ長調とは?
晩年の大作「ミサ・ソレムニス」の蔭に隠れがちながら、「運命」「田園」交響曲を生んだ「傑作の森」と呼ばれる時期の作品。ナポレオンへの献呈も検討されたということからも、このミサ曲に寄せるベートーヴェンの自信が伺えます。ベートーヴェンらしい力強さを内包しつつも、ヴァイオリン協奏曲にも通ずる愛らしさ、瑞々しさ、そして、心の平穏さを併せ持っています。

声楽的にも、「第九」「ミサ・ソレムニス」のような超人的なテクニックは要求されておらず、初心者、中級者にも取り組みやすい音楽と言えましょう。

使用楽譜:ブライトコプフ版 Breitkopf & Härtel (原典版)